熊本県南阿蘇村のDenory’s Diner(デノリーズダイナー)はアメリカンで料理が美味しいカフェだった!

熊本県南阿蘇村のDenory's Diner(デノリーズダイナー)はアメリカンで料理が美味しいカフェだった! 地域紹介

熊本が誇る大自然豊かな南阿蘇にあるDenory’s Diner(デノリーズダイナー)というカフェ。

個人的には、熊本の阿蘇にあるカフェではNo.1だと思っています。

それくらい大好きで、かれこれ10年近く定期的に通っている場所です。

この記事では筆者が実際に現地に赴き、許可を得て写真を撮影し、Denory’s Diner(デノリーズダイナー)の

  • アクセス(地図)
  • 外観
  • 内観
  • メニュー

などについて書いてます。

Denory’s Diner(デノリーズダイナー)へのアクセス

Denory’s Diner(デノリーズダイナー)は南阿蘇の河陽に位置あり、熊本地震後は国道57号戦を大津町から阿蘇に向かい、左側に熊本ならではの『お弁当のヒライ』が見えたら右折します。

その先は熊本地震の影響で行き止まりになったままなのですが、看板も出てるので迂回する道はわかりやすいと思います。

その後長陽大橋を渡り、左が通行止めになってる信号に出たら右折し、そのまま道なりに走っていくと左側に姿を現します。

Denory’s Diner(デノリーズダイナー)への地図

お向かいにはおしゃれなパン屋さんがあり、県外からもたくさんのお客さんが来店されるくらい有名で美味しいお店なのですが、今回はお客さんが多く写真も撮れそうになかったのでスルーします。

Denory’s Diner(デノリーズダイナー)の外観

デノリーズダイナー 外観

周りを木々で囲まれたログハウスみたいな外観で、50’s〜60’sアメリカンの世界に迷い込ませるような装飾と佇まい。

ログハウスみたいな外観のせいか南阿蘇の風景に絶妙にマッチしています。

昔の西部劇に出てくるような木の扉がめちゃくちゃ似合いそうな雰囲気なカフェですね。

いつかハーレーやアメ車に乗って訪れたいと企んでます。

Denory’s Diner(デノリーズダイナー)の内観

ガラス張りのドアを開き中に入ると、こちらのカフェ店内には50’sを彷彿とさせるレトロな装飾が所狭しと設置されています。

これがまたごちゃごちゃ感は一切なく、絶妙に違和感を感じないほどにはまっていて落ち着きます。

中にある席は入ってすぐ右側にあるカウンター席が5席ほど。

その奥にあるテーブル席が二つあります。

その奥にはバンド演奏がされるであろうドラムやギターがステージに設置されており、テラス席はテーブル席が二つほど。

内観はこんな感じ↓↓↓

デノリーズダイナー 内観

デノリーズダイナー 内観2※許可を得て撮影しております

写真では見えませんが右側のソフトクリームのところにもテーブル席があります。

個人的には過ごしやすい時期であれば迷わずテラス席を選択するのが断然おすすめ。

南阿蘇の澄んだ空気を感じながら、美味しい料理も味わう事ができます。

Denory’s Dinerの店主さんとの会話を楽しみたい方は迷わずカウンターへ!

デノリーズダイナー テラス席

店内は赤をメインとした装飾ですが、木製の壁とところどころにある黒がまたマッチしており、流石の一言。

店内では昔ながらのアメリカンロックなどがBGMとして流れており、これまた落ち着ける雰囲気で、テラス席も木々に囲まれながら小鳥のさえずりと、かすかにBGMが聞こえてくる絶妙。

心の底から落ち着けるカフェです。

Denory’s Diner(デノリーズダイナー)メニュー

メニューはこんな感じで4P〜6Pほどで、ハンバーガー、ホットドッグ、ピザとこれまたアメリカンな食べ物が勢ぞろい。

全てに入ってる食材や、セットの説明などが細かく記載されており、わからないことは店員のお姉さんに聞くと親切に教えてくださいます。

苦手な食べ物などは注文時にいうと抜いてくれたりもします。

ハンバーガー、ホットドッグ

デノリーズダイナー ハンバーガー ホットドッグメニュー

ピザ、ライス

デノリーズダイナー ピザ ライス メニュー

サイドメニュー、アルコール

デノリーズダイナー サイドメニュー アルコール メニュー

ソフトドリンクのメニューは撮影するの忘れていました…

今回は迷わずデノリーズバーガーをチョイス。

おすすめのキャプテンバーガーにチェダーチーズが入ってるデノリーズバーガーをセットで注文。

セットだと飲み物とサラダ、ハッシュドポテトまでついてお値段は破格の¥1300

ランチとしては少々お高い感じはしますが、そんなこと感じさせないほどの味ですので間違いなし。

この美味しさでこの値段だとむしろこっちが申し訳なくなります。

アイスコーヒーを飲みながらほとばしるパトスを抑え、クールにカフェでよく見るノマドワーカー気取りで大人しく待ちます。

デノリーズダイナー ノマドワーカー

注文しておそらく5分〜10分程度。

料理は注文を受けてから作られるのですが作業していたのもあり、『え?もうきたの』ってくらい早かったです。

ただお聞きしたのですがwi-fiは完備してないとのこと。

PCを開きノマドする際にはテザリングかポケットwi-fiが必須です。

タブレットにBluetoothキーボードなんかでも良さそうですね。

デノリーズバーガーセット¥1300

今回注文したデノリーズバーガーはこちら!

デノリーズバーガー

肉厚の赤牛パテに自家製ベーコンがはみ出んばかりに挨拶してきます。

別角度からの写真はこちら

デノリーズバーガー 別角度

ハンバーガーは軽く押さえるだけで溢れだす肉汁たっぷりの赤牛パテ。

※赤牛とは、熊本の阿蘇で放牧され牧草を食べて育ち、脂肪が適度でヘルシーな食材として最近注目されています

それとたっぷりの野菜、いい感じにとろけたチェダーチーズ。

さらにはバンズに収まりきれないぐらいの存在感抜群な自家製ベーコンが乗ってます。

脇目も振らずにかぶりつくと、滴る肉汁とフレッシュな野菜が絶妙にマッチ!!

バンズも外側はパリパリしており絶妙な食感!

デノリーズバーガー 断面

濃厚で存在感抜群のパティは噛めば噛むほどに自家製ベーコンとレタス、トマトとマッチしていく不思議。

しっかりと牛肉の旨味を感じながらも、しつこさを全く感じないのは赤牛で作られたパティならでは。

ハンバーガー自体はサイズがそこそこあり、自分でもかぶりつくのは少し大きいと感じたくらいなので、女性がかぶりつくには少し大きいかも?

しかし周りの目を気にしないで思いっきりかぶりつく価値はあります。

パンを上に乗せ、軽く押さえつけてガブッといくともう幸せの一言。

ハーフ&ハーフピザ

ピザは20cm~35cmまで選べ、食べる目安の人数まで丁寧に記入されており、ハーフ&ハーフで食べたい味を二種類楽しめるという贅沢極まりないシステムです。

自家製ベーコンとサラミを選択。

デノリーズダイナー ピザ

自家製ベーコンは流石の一言でめちゃくちゃジューシー。

たっぷりのチーズの下に隠れる玉ねぎがまたアクセントになり食欲を駆り立てます。

サラミは噛めば噛むほどに味わいが増していき、コーンとの相性が抜群。

何よりもチーズが絶品で自家製ベーコンにこれまた合う。

こちらで料理に使われているベーコンは全て自家製ベーコン100%で。10種類のスパイスを使い、8日間かけて作られたものらしくメニューにも記載されています。

噛むたびに口の中に肉汁が溢れ出すが、豚肉のどっかりした油は感じさせません。

これは一番大きいサイズですが二人でぺろっと平らげてしまいました。

エルビスドッグ

エルビスドッグ

フワフワのパンに、パリッとジューシーなソーセージが挟んであり、その上に自家製ベーコンがダイナミックに乗っています。

香ばしく焼き上げてあるにも関わらず、大胆にかぶりついても簡単に噛み切れるほどの柔らかさ。

たっぷりのケチャップとマスタードが食欲を掻き立てます。

セットにするとハッシュドポテトとサラダがついてきます。

サラダはみずみずしくシャッキシャキで、ハッシュドポテトは外はカリッと中はほくほく。

訪れるたびにハンバーガーと悩む一品です。

料理も雰囲気も最高なDenory’s Diner(デノリーズダイナー)まとめ

今回は熊本県の南阿蘇村河陽にあるDenory’s Diner(デノリーズダイナー)に行ってきました。

本当はもう少しゆっくりしたかったのですが、今回お伺いしたのがお昼時だったので人が増える前に退散しました。

かれこれ10年以上通っていますが飽きることなく、定期的に訪れたくなるお店です。

熊本地震後久しぶりに訪れたのですが、変わらずやられていて安心しました。

ぜひ南阿蘇に行かれた際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

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